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程永華大使,故辻井喬日中文化交流協会前会長を偲ぶ会に出席
2014/04/10

   4月3日、程永華駐日大使は日中文化交流協会の故辻井喬前会長を偲ぶ会に出席した。同協会の黒井千次新会長、日中友好協会の加藤紘一会長、日本国際貿易促進協会の河野洋平会長、日中友好会館の江田五月会長および日本の各友好団体、文化芸術界、経済界、報道界など各界の代表300人余りが偲ぶ会に出席した。

   程大使はあいさつの中でまず中国大使館を代表し、深い哀悼の意を表し、次のように述べた。辻井先生は著名な実業家であり、傑出した詩人、作家でもあった。先生の作品は日本で高く評価され、よく知られているだけでなく、多くの作品が中国でも翻訳されて出版され、多くの読者がいる。辻井先生は人々から尊敬された中日友好の使者である。先生は中国と中国文化を愛し、生前、中日の文化交流に積極的に力を尽くし、両国の文化交流と文学界の友好往来に生涯、精力を注いだ。1973年から日本文化界の代表団を率いて28回訪中し、中国の文化界と深く厚い友情を結んだ。

   程大使は次のように強調した。2004年に辻井先生は日中文化交流協会の会長に就任し、協会を率いて中日の友好と文化交流事業に余すところなく尽力し、両国人民の相互理解と友好的感情の増進と文化交流・協力に積極的に貢献した。

   程大使は次のように述べた。辻井先生の逝去はわれわれにとって高潔で名声の高い、古い友人、良き友人を失っただけでなく、中日の友好事業と両国の文化界にとっても重大な損失である。われわれはこの尊敬された友好の使者、作家を永遠に忘れず、偲ぶだろう。

   黒井千次会長は辻井氏が会長在任中の10年間に中国の文化界の友人と深く厚い友情を結んだことを振り返り、特に辻井氏と中国作家協会、中国社会科学院との交流の忘れがたい思い出を語った。黒井会長は次のように強調した。日中関係が困難な状況の中で辻井氏が何度も中国を訪問したことに感服した。日中文化交流協会は辻井前会長の遺志を受け継ぎ、引き続き日中の友好交流を推進するため全力を尽くす。

 

   駐日大使館の何静・公使級参事官ら館員も偲ぶ会に出席した。

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