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姜瑜報道官,日本海上保安庁巡視船の釣魚島海域常駐について質問に答える
2009/02/06

    2009/02/05

    問:日本の海上保安庁が釣魚島海域にヘリコプター搭載可能なPLH型巡視船を初めて常駐させたと報じられ,目的は中国の海洋調査船の「侵入」を防ぐことだとされている.中国側のコメントは. 

    答:釣魚島とその付属島嶼は古来,中国の固有の領土であり,中国はこれに争う余地のない主権を有している.同島の実効支配を強化する日本側のいかなる動きもすべて中国の領土主権を侵害するもので,不法かつ無効なものであり,直ちに中止すべきである. 



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