| 馬朝旭報道官,日本の指導者の釣魚島問題発言について質問に答える |
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| 2009/02/26 |
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問:報道によると、日本の麻生太郎首相は26日午前、国会で釣魚島が第三国に侵犯された場合の対策について民主党の質問に答弁し、釣魚島は日本固有の領土であり、無論、日米安保条約の適用の対象であると述べた。これについて中国のコメントは。 答:中国はこれに強い不満を表明し、日本側に厳重な申し入れを行った。釣魚島とその付属島嶼は古来、中国固有の領土であり、中国は争う余地のない主権を有している。この事実を変えようとする日本のいかなる言動も徒労であり、中国は断固反対する。 ▽中日双方には釣魚島の主権帰属問題について係争があり、われわれは交渉を通じて問題を適切に解決することを一貫して主張している。日本側はこの問題が非常に敏感なものであることをはっきり認識し、中日関係と地域の安定という大局から出発して言動を慎重にすべきだ。 |