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馬朝旭報道官,米国務省国別人権報告書について記者の質問に答える2009/02/26

    問:米国務省は2月25日「2008年度国別人権報告書」を発表、中国の部で再び中国の人権状況を非難している。コメントは。

    答:中国政府は人権の保護と促進を非常に重視している。中国の憲法と法律は人権を尊重し、保障している。改革・開放後30年間、中国では経済が発展を続け、民主・法制整備がたえず進み、文化事業がますます盛んになり、宗教の自由が十分保障され、各民族人民がますます幅広い自由と権利を享受している。これはだれもが認めるところである。

    中国は平等と相互尊重を基礎に、各国と人権問題について対話と交流を進めることにより、理解を増進し、共通認識を拡大し、意見の食い違いを減らすことを願っている。しかし、いかなる国がいかなる方法で人権問題を口実に中国の内政に干渉することに断固反対する。われわれは米国がもっと自国の人権問題を反省し、「人権の守り手」を自任するのをやめ、国別人権報告書を発表して他国の内政に干渉するのをやめるよう忠告する。



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