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ダライ・ラマに対する政策は一貫,明確外交部報道官強調

    中国外交部の秦剛・報道官は3日の定例記者会見で、中央政府のダライ・ラマに対する政策は一貫し、明確なもので、接触・話し合いの扉は常に開いており、チャンネルも通じていると指摘、さらに次のように述べた。

    ▽ダライ・ラマ側の再三の求めに配慮して、昨年、中央政府の関係方面が前後3回にわたり、個人的代表の帰国、接触を手配した。これ自体、中央の最大の誠意と善意を十分示すものであり、われわれのこの姿勢はいまも変わっていない。

    ▽しかし、ダライ・ラマ側は「形を変えた独立」や「半独立」の政治的要求を固持し、昨年11月には中央との接触・話し合いを中止すると発表した。最近また公然とその分裂主義の「覚書」を中央政府が受け入れることを話し合い再開の前提条件にしている。

    ▽接触・話し合いが進展するかどうかのカギはダライ・ラマが自らの政治的主張を根本的に反省して改め、あらゆる分裂・破壊活動をやめ、その精力を中央との関係改善に向けるかどうかにある。

    (北京3月3日発新華社)



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