トップページ > 外交部報道官談話
馬朝旭報道官,比大統領の領海基線法案署名について質問に答える

2009/03/12

問:報道によると、フィリピンのアロヨ大統領は最近、黄岩島と南沙群島にかかわる領海基本線の法案に署名した。中国のコメントは。

答:中華人民共和国外交部はすでに声明を発表した。われわれは改めて次のように表明する。黄岩島と南沙群島は古来、中国領土の一部である。中華人民共和国はこれらの島嶼とその付近の海域に争う余地のない主権を有している。いかなる国が黄岩島と南沙群島の島嶼について領土主権を求めることもすべて不法であり、無効である。



[Suggest To A Friend]
       [Print]