| 馬朝旭報道官,米下院のチベット決議案採択について質問に答える |
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2009/03/12 問:米下院は3月11日、チベットにかかわる決議案を採択し、中国政府のチベット政策を非難、ダライ・ラマをほめそやしたが、中国のコメントは。 答:米下院が審議、採択したこの決議案は事実を顧みず、中国の民族・宗教政策をいわれもなく非難し、ダライの長年にわたる反中国分裂活動を極力美化し、国際関係の基本的準則に著しく違反し、中国の内政に乱暴に干渉するもので、中国政府と人民は強い不満と断固とした反対を表明する。中国はすでに米側に厳重な申し入れを行った。 われわれは米議会の関係方面が直ちに誤りを正し、チベットにかかわる問題を利用して中国の内政に干渉するのをやめ、中米関係を妨害し、損なう行為をやめるよう求める。 |