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馬朝旭報道官 USCIRF報告書の中国に関する内容で質問に答える

2009/05/05

    問:米国際宗教自由委員会(USCIRF)はこのほど2009年度報告書を発表し、中国を引き続き「特に懸念される国」に指定するよう提案、中国の信教の自由に関する状況を非難した。中国のコメントは。

    答:中国政府は法律に基づいて公民の信教の自由を守っている。中国の各民族、各地域人民は法律に基づいて信教の自由を十分享受している。この事実はだれもが認めることである。

    米国のいわゆる国際宗教自由委員会の報告書の中国に対する非難はまったく根拠がなく、偏見に満ちたものである。これを利用して中国を貶めようとする企ては決して成功しない。



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