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馬朝旭外交部報道官が質問に答える 200カイリ超大陸棚の情報提出問題

    馬朝旭外交部報道官は11日、中国が200カイリを超える大陸棚の初歩的情報を提出したことについて記者団の質問に答えた。

    5月13日は関係沿岸国が200カイリを超える大陸棚外側限界の情報資料を提出する期限だが、中国はこれについてどのような行動をとったのかとの質問に、馬報道官は次のように答えた。

    ▽5月11日、中国の国連常駐代表団(国連代表部)は「国連海洋法条約」の関係規定および「条約」締約国会議の関係規定に基づいて、国連事務総長に200カイリを超える大陸棚外側限界の確定に関する初歩的情報を提出した。

    ▽今回提出した文書は中国東海の一部海域の200カイリを超える大陸棚の外側限界にかかわるものだ。中国は南海諸島とその付近海域に争う余地のない主権、主権的権利および管轄権を有しており、今後他の海域について、200カイリを超える大陸側外側限界の情報資料を提出する権利を留保する。

    ▽中国政府は一貫した主張と立場に基づいて、引き続き海洋権益を守ると同時に、海上の隣国と国際法を基に、公平の原則に従い、平和的交渉を通して海洋の境界画定を進める。    (北京5月11日発新華社)



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