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2009年9月15日の中国外交部姜瑜・報道官の記者会見

2009年9月15日の中国外交部姜瑜・報道官の記者会見のうち、日本関係の一問一答は次の通り。

問:中日韓首脳会議の準備作業でどのような進展があったか。

答:中日韓3カ国は今度の首脳会議と外相会談の期日、場所などについてずっと緊密な意思疎通〈コミュニケーション〉を続けている。スケジュールが決まり次第、直ぐに皆さんに発表する。

問:日本の鳩山新内閣があす発足するが、中国は何を期待するか。

答:われわれは日本の新内閣との意思疎通、交流、協力を強め、相互信頼を増進し、過去を受け継いで未来を切り開き、共に努力して中日関係で絶えず新たな進展が得られることを期待している。

問:報道によると、国連大陸棚限界委員会は11日、同委所属の小委員会が日本から提出された南太平洋大陸棚延伸申請の処理にすでに入っていると明らかにした。中国は国連に反対意見を正式に提出している。この問題の最新の進展状況と中国の姿勢を説明して頂きたい。

答:日本が人間も居住できず、独自の経済的生活も維持できない沖ノ鳥礁を基点に排他的経済水域と大陸棚を主張することは、「国連海洋法条約」の規定に違反しており、すでに国際社会の幅広い関心を呼んでいる。中国政府のこの問題に対する立場は一貫したものだ。われわれは、「条約」機関である大陸棚限界委員会がこの問題を適切に処理するよう希望している。



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