| 中日韓の専門家 環境保護分野で協力北京で会議 |
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「グリーン購入」、「環境管理」、「エコマーク」および「環境保護産業と環境技術交流」などのテーマが、14日北京で開催された第9回中日韓環境保護産業円卓会議のホットな話題となった。 今回の円卓会議は中日韓3カ国のグリーン購入政策枠組みの分析からグリーン購入実施効果の温室ガス排出削減への貢献まで、3カ国の環境金融の現状と今後の動向から環境金融の情報開示や教育まで、共通基準の認証フロー、認証原則から共通基準条項の具体的な解析まで、また3カ国環境保護技術の発展および革新メカニズムから環境技術体系の検証発展まで、全面的な研究・討議を行った。 中日韓環境保護産業円卓会議は、2000年の中日韓3カ国環境相会議で決まった、閣僚会議下で毎年3カ国が共同で開くもので、交替で主催し、3カ国間の環境産業について交流することを目的にしている。2001年に始め、これまでに8回開かれた。前8回の会議は3カ国間の環境保護産業の協力と交流のために良好な場を設けるとともに、一部の分野で実質的な協力を展開した。 この8年間、中日韓3カ国は環境産業分野でグリーン購入、エコマーク、環境管理、脱硝(NOX)技術交流、環境保護産業および環境技術交流などのテーマについて掘り下げた交流を行い、よい成果を収めている。 今年6月の第11回中日韓環境閣僚会議で、環境保護産業協力は今後5年間における十の優先協力対象の一つに挙げられた。環境保護産業円卓会議は3カ国の環境保護分野での協力促進で重要な役割を果たしているという。 (北京10月14日発新華社) |