| 中国大学生代表団、28日から日本訪問 |
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| 2007/05/24 |
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28人からなる中国大学生代表団が28日から日本を訪問し、10日間の予定で、松下、ワコール、丸紅、日立など大手企業を見学、視察する。 「日本企業を訪れ、日本を体感する」第1次代表団の歓送会が23日夜、北京で開かれた。28人は中国人民大学、対外経済貿易大学、北京師範大学、北京第二外国語学院の学生。中国の大学生を代表して日本を訪れ、大手企業の見学、視察を通じて日本企業の経営について理解を深め、日本の現状に対する理解を深める。 視察のため大学生代表団を日本に派遣し、日本の社会や経済などに対する若い世代の理解を深め、両国青年の友情を増進し、相互理解を促し、長期的に安定した善隣友好関係を築くことが今回の訪問の目的。 中日友好協会の王效賢副会長は「青少年同士の友好交流を積極的に進めることは、中日関係の健全な発展をはかることにとって大きな意味をもっている」と指摘した。 日本の香川剛公使も歓送会に出席し、自分の目で日本の現状を観察し、日本に対する理解を深めてもらいたいとあいさつした。 中国大学生代表団の訪日計画は中日友好協会と中国日本商会(商工会議所)が決めた期間5年の交流計画で、今年が1回目。主催者は来年から、対象を北京以外の大学に拡大することを検討している。 (北京5月23日発新華社)
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