| 崔天凱大使 「2009東京・中国映画週間」レセプションに出席 |
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| 2009/11/05 |
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駐日中国大使館は10月19日、大使館内で「2009東京・中国映画週間」レセプションを催した。席上、崔天凱駐日大使、日中文化交流協会代表理事で、有名な俳優の栗原小巻さん、東京国際映画祭チェアマンの依田巽氏があいさつした。有名な監督の江平、何平、俳優の范冰冰、陸毅、李永健、周暁斌、居文沛のほか、両国の文化界、映画界の友好的人々300人余りが出席した。 崔大使はあいさつで、次のように述べた。今年は中華人民共和国成立60周年にあたる。この喜ばしい雰囲気の中で、「中国文化フェスティバル」の重要な行事として、日本の観客のために最近の中国映画の秀作8本を上映しさまざまの角度から中国の人文・文化と市民生活を紹介する今回の映画週間は、強い反響を呼ぶものと信ずる。 崔大使は次のように指摘した。映画・ビデオ作品は中日文化交流と両国人民の相互理解で重要な役割を果たしている。近年、中国映画がますます多く海外に出、世界に向かっている。国際映画界での中国映画の影響は日増しに拡大している。これは国家復興の必然的反映であるが、また急速に発展し、バラエティーに富み、生き生きとした気運にみなぎる今日の中国をよりよく知る絶好の機会を世界に与えている。映画週間は必ずや中日文化交流のもう一つの話題となり、日本国民に中国の歴史・社会と新たな発展をよりよく理解させるとともに、両国人民間の友好と両国関係の発展に貢献するものと信ずる。 栗原小巻さんはあいさつで、次のように述べた。映画は人々に深く考えさせ、人々の心を通わせることができる。中国の映画人が精根を込めて制作した映画は必ず日本の観客の共感を呼び、中日両国の友好交流を促進するものと信ずる。 レセプションに先立ち、崔大使は官邸で、中国映画代表団の役員と会見した。レセプションの後、一行は大使館員と交歓した。 「2009東京・中国映画週間」は10月18日から28日まで、東京の新宿、渋谷で開催される。期間中、「建国大業」、「梅蘭芳」(『花の生涯-梅蘭芳』)「非誠勿擾」(『誠意なる婚活』)、「尋找成竜」(『ジャッキー・チェンを探して』 )、「愛情左右」(『お似合いカップル』)、「即日啓程」(『その日の旅立ち』)、「麦田」(麦畑)、「夜店」(『ワンナイト・イン・スーパーマーケット』)の中国映画の秀作8本が上映される。 |