| 福原愛、王励勤組、混合複で松下浩二、郭躍組と対戦 |
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| 2007/06/26 |
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王励勤(中国)、福原愛(日本)組と松下浩二(日本)、郭躍(中国)組が7月6日、上海の盧湾体育館で行われる卓球の親善試合に出場することになった。 陳一平中国卓球協会副主席・上海市卓球協会主席は、今回の混合ダブルスの親善試合について、スポーツイベント「中日卓球界の友情は永遠に、手を携えて北京オリンピックを迎えよう」の一環であると説明した。 イベントは7月5日から9日にかけて開催されるもので、中日スター選手報告会、共同植樹、少年交歓会への参加、ベテラン選手の再会、江南水郷の遊覧、浦江の夜景観賞などが行われる。中日卓球界のベテラン、中堅、若手スター選手31人(中国側19人、日本側12人)が上海に集まる。 7月6日夜に上海盧湾体育館で開催される中日スター選手報告会では、王励勤、福原愛組と松下浩二、郭躍組が混合ダブルスの親善試合に出場するほか、往年のスター選手荘則棟、曹燕華らが文芸の出し物を披露する。また両国の選手が「大きな海は故郷」を中国語で、「北国の春」を日本語で熱唱する。 07年は「中日文化・スポーツ交流年」で、中国の卓球ファンなら誰でも知っている福原愛は、中日文化・スポーツ交流年の日本側イメージ大使。 (上海6月25日発新華社)
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