| 天津と神戸が締結35周年を祝賀 中日間で最初の友好都市 |
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| 2008/09/07 |
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今年は中国の天津市と日本の神戸市の友好都市関係樹立35周年にあたり、両市は中日間の最初の友好都市でもあるが、矢田立郎市長の率いる神戸市代表団が5日天津に到着し、一連の記念行事に出席した。 6日、天津、神戸両市の市長が「天津―神戸友好都市締結35周年記念式典」に出席し、両市の「友好都市締結35周年記念友好宣言書」に署名した。そして、交流・往来を拡大し、両国市民間のより幅広い交流を促進すると同時に、友好交流と都市発展の結合を一層重視し、両市間の観光と経済の発展を促すことを提起した。双方はまた、環境保護、景観および防災など都市が共通して抱える重要な課題を共同で研究するという。 6日昼、神戸市代表団は天津市の繁華街にある新世界購物広場(ショッピングプラザ)で、「神戸観光展」活動を開催し、天津市民に神戸市の観光業を宣伝、紹介し、多くの市民と観光客の強い関心を引いた。 神戸代表団の天津滞在中、天津、神戸両市代表団はさらに、環境保護ビジネスセミナーと建築耐震技術セミナーを共同開催し、両市の関係部局の担当者と関連専門家・学者が中日の環境保護協力と建築耐震技術について交流するといわれる。 1973年6月24日、周恩来首相の配慮の下で、天津と神戸が友好都市を締結し、中日間で最初の友好都市となった。中国と外国の間で締結された最初の友好都市でもあった。この35年間、双方は経済・貿易、港湾協力、都市建設、公園緑化、文化交流などの分野で「広い分野、高い水準、深い段階」の交流と協力を実現した。今年5月、天津と神戸は省エネ・環境保護協力について覚書に調印しており、省エネ・環境保護、都市緑化と都市防災などの重点分野でさらに交流と協力を進めていく。 (天津9月6日発新華社) |