| 日本留学時代の魯迅の貴重な資料発表 西安で国際学術会議 |
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| 2008/09/25 |
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魯迅研究に関する国際学術会議が22日、西北大学で開かれた。日本・東北大学と中国・西北大学の共催。会議では、魯迅の仙台留学時代の多くの貴重な資料が初めて紹介された。 魯迅は1904年から06年まで、東北大学医学部の前身である仙台医学専門学校に留学した。魯迅の日本留学100周年を記念するため、東北大学は魯迅研究課題グループを設置、魯迅が仙台にいた頃の貴重な資料を収集し、「魯迅と藤野先生」を出版、「仙台時代の魯迅」をテーマとする研究にも取り組んできた。 西北大学の魯迅研究も長い歴史を持っており、魯迅研究室を設置し、「魯迅の西安における講演」、「魯迅と外国の作家」や「魯迅の芸術創作システム」などの著書を出版し、現在も「魯迅と中国の伝統文化」をテーマとする研究に取り組んでいる。 東北大学と西北大学が共催する魯迅研究に関する国際学術会議では、両大学の魯迅研究の専門家と学者が研究成果を交流した。また西北大学が東北大学から寄贈された仙台留学時代の魯迅の写真を集めた写真展を開催した。学術会議と写真展では、魯迅の医学ノートのほか、魯迅が授業を受けている様子を収めたスライド写真、書簡、肉声など、今回初めて発表される、多くの貴重な史料と写真が紹介された。 (西安9月23日発新華社)
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