| 中日両国の専門家 陝西の唐代陵墓石刻を保護修復 |
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陝西省文物局と日本の東京文化財研究所が合同で実施した「中日唐陵石刻保護修復事業」が最近、現地で行われた確認検査にパスした。保護修復事業は2004年に始まり、両国の文化財専門家が唐代の三つの陵墓、唐順陵・乾陵・橋陵の70点余りの石刻を効果的に保護修復した。 風化が進み、深刻な破壊を受けている陝西省の唐陵の石刻を保護修復するため、国家文物局の認可と日本の「文化財保護・芸術研究助成財団」の資金援助を受け、唐順陵・乾陵・橋陵の石刻を保護修復する事業はスタートした。三つの陵墓の石刻について考古学調査、環境・保存現状評価、環境対策計画、保護修復計画に関する研究を進め、計画を実施し、70点余りの石刻を効果的に保護した。 唐順陵は唐代の女帝武則天(則天武后)の母楊氏の陵墓、乾陵は武則天と夫高宗李治の合葬陵墓、橋陵は皇帝李旦の陵墓。 (西安3月23日発新華社) |