| 第8回全日中展と「中国における世界遺産」大型写真展が日本の埼玉県で開幕 |
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| 2005/09/01 |
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8月30日、総合水墨画会と日中協会共催の第8回全日中展と「中国における世界遺産」大型写真展が日本の埼玉県立近代美術館で開幕した。 開幕式には趙宝智日本駐在中国大使館文化担当公使参事官と白西紳一郎日中協会理事長らが出席し、あいさつを行った。当日は中国駐在日本大使館文化部の館員や日本の文化界の人々400人近くが参観に訪れた。 同展には中日両国の書画芸術家と愛好家の書画作品500展余りと中国における世界文化遺産や自然遺産を題材としたクリスタル写真60点近くが展示されている。展示作品は内容が豊富で、それぞれ独自の風格を備えており、中日両国の書画芸術分野での絶好の交流の場となっている。写真は精緻に作られ、テーマがはっきりしており、中国の悠久な文化と美しい山水を表現するとともに、中国が世界遺産と自然遺産の保護・管理の面でも大きな成果を上げていることを反映している。同展を参観することで、日本の人々は中日の書画芸術の殿堂に身を置き、豊かな歴史が蓄積された中国の世界遺産の中で一時を過ごすことができ、好ましい交流と対外宣伝効果の役割を発揮している。 同展は9月4日が最終日となる。文化庁、外務省、日本駐在中国大使館文化部などが同展を後援している。 |