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中国大使館で写真展「ようこそ北京へ」開催
2008/07/24

 

 中国駐日大使館は23日から、大使館映画ホールで写真展「ようこそ北京へ」を開催、日本各界に北京と北京オリンピックを紹介している。

 猪谷千春国際オリンピック委員会(IOC)副会長は開幕式で、北京の五輪招致成功から現在までの7年間、中国はオリンピックのために大きな努力を払っており、これに感謝したいと述べた。また北京オリンピックの施設は斬新な設計と先進的技術を採用して、各国選手によい競技条件を提供していると述べ、北京オリンピックが五輪史上に残る大会になるよう期待した。

 崔天凱駐日大使は次のようにあいさつした。写真展を開いたのは、中国と北京での五輪準備状況と中国市民の五輪への熱い思いを示すためだ。日本は中国の重要な隣国で、アジアで最初にオリンピックを開いた国でもある。中国の五輪招致と準備および長野での五輪聖火リレーの過程では、日本の各界から強力な支援が寄せられた。オリンピック事業における協力は、両国の友好協力関係の重要な現れである。

 江田五月参議院議長は同日午後、大使館を訪れて写真展を見学、北京オリンピックの成功を祈ると述べた。

 今回の写真展では、北京の伝統と現代、大衆スポーツ活動、五輪施設を中心に、94枚の写真が展示されている。25日まで。

 (東京7月23日発新華社)



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