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中国大使館で生花の交流

    6月25日、大使館で中国大使館女性外交官聯誼会と横浜北日中友好交流会の生花の交流が行われ、倪培君大使夫人と20人の女性外交官が参加した。

    大使夫人は次のようにあいさつした。昨年皆さんがもってきた材料はサクラでした。そして今回は瑞々しい季節の材料を選んでこられました。異なる季節の花は異なる心を表していますが、友情はいつまでも変わりません。

    花の香りをかぎ、花の姿を愛で、師匠の指導を受けながら、会場は感激と興奮に包まれていた。お師匠さんが説明しながら実演し、さらに図で示すことにより、みんなはすぐに今回の生花の技法と要領をつかんだ。まもなく、香りが高く、目を奪い、それぞれ特色のあるお花が誕生し、女性外交官たちは顔をほころばせながら、細かく味わい、互いに批評し、自分の「傑作」を抱えて記念写真をとった。

    最後に、外交官らは感想を語った。生花は美の体験と心の喜びをもたらすだけでなく、その中から生活の哲理も学ぶことができる。つり合いと調和を重んじ、遠近高低入り乱れて趣があり、疎密混じり合った生花の様子から、個々の人間も一枝の花、一枚の葉と同じように最も適当な場所があって、うまく組み合わさり、引き立てあってこそ、全体が最も美しく最も調和のとれたものになるのだということを感じる。

    生花の交流を通じて、女性外交官たちは日本の伝統文化華道の中身に触れるだけでなく、人々との友情も深めた。



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