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中国大使館が日本の民間団体と夏休み交歓活動

    日本の民間団体との友誼を深め、大使館員、特に休暇に大使館を訪ねた家族の夏休み生活を豊富にし、日本の社会や文化を深く知るため、中国大使館の関係部は8月に、日本の民間団体と共同で3回の交歓活動を実施し、140人近くが参加した。

    8月1日、神奈川県日中友好協会の招きで、大使館の56人が白糸の滝、浅間神社など富士山麓の名所旧跡を見学するとともに、山紫水明、絵のような風景の田貫湖公園の芝生に座って、20人余りの日本の友人と昼食を共にし、合唱などの交歓活動を行った。8月4日、山梨県日中平和友好会は大使館の32人を招いて地元で交歓し、同会の会長ら10人が高齢にもかかわらず、酷暑の中を全行程を一緒に行動した。みんなは桃狩りや温泉を楽しく体験し、ワインと菓子の工場を見学して、日本の農村の生産・生活と地元の民俗にじかに触れることができた。8月22日、倪培君大使夫人ら51人が横浜北日中友好交流会との交流活動に参加した。同会からは40人余りが参加し、川崎の生田緑地、古代民家園と天文科学館などを一緒に見学するほか、新横浜の山海楼で歓迎宴を開いた。夜には地元の盆踊りに案内した。女性外交官と館員夫人らは用意された和服に着替え、舞台に上がって演技をしたり、日本の伝統的踊りを一緒に踊ったりして、一般市民との距離を縮めた。

    交歓活動を通じて、民間友好団体と大使館の関係は一層緊密になった。三つの団体の責任者はみな、中国大使館との交流は大変有意義だった、今後もっと多くの相互活動を繰り広げ、日中友好を促進したいと話していた。大使館員とその家族も、日本の民間団体の友好的姿勢と情熱に強い印象を受けた。同時に得難い実地体験と直接の交流を通じて、日本への理解と友情を一層深め、今後もこのような活動に参加する機会がもっとあればよいと話していた。



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