| 日本の華僑華人 新中国成立60周年を祝う |
|
|
|
日本華僑華人聯合総会と日本新華僑華人会は25日夜、東京のホテルニューオータニで「中華人民共和国建国60周年慶祝の夕べ」を共催し、新中国成立60周年を祝った。 崔天凱駐日大使は席上、中国国内のよい情勢を紹介するとともに、在日華僑華人が長期にわたり、祖国を支持し、祖国に貢献してきたことに感謝を表明した。そして在日華僑華人は日本で最大の外来民族になっており、皆さんが引き続き祖国の事業の発展に関心と支持を寄せ、日本人民と仲良く付き合うと同時に、中日両国の交流・協力のために新たな功績を立てるよう希望すると述べた。 符易亨日本華僑華人聯合総会会長はあいさつで、「今日の中国の巨大な変化に、すべての海外華僑・華人が誉れと誇りを感じている」、祖国が日に日に発展し、国家が一層繁栄し富強になるよう祈ると述べた。 陳玳コウ(おうへんに行)日本新華僑華人会会長はあいさつで、「海外に居住する者として、われわれは誰もが祖国の繁栄と進歩を誇りに思い、誰もが中華民族のすばらしい将来に勇気づけられ、自らが担っている使命感に栄誉と誇りを覚えている」と述べた。また、在日華僑華人会は引き続き祖国の建設と発展に関心と支持を寄せ、祖国という「強固な後ろ盾」のために少しでも役立ちたいと表明した。 日本華僑華人聯合総会と日本新華僑華人会は日本で最も大きい二つの華僑華人団体。二大団体がこのように大規模な活動を共同で開催したのは初めてで、出席者は1000人を超えた。日本各地の華僑・華人が祖国の民族色にあふれる歌や踊りを披露した。途中、蔡大使をはじめとする駐日大使館合唱団が「新しい時代に向かう」を歌って、雰囲気を盛り上げた。慶祝の夕べは全員が「祖国を讃える」を斉唱する熱気の中で幕を閉じた。 (東京9月25日発新華社) |