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中国 白書「民族政策と各民族共同繁栄・発展」を発表

    中国国務院新聞(報道)弁公室は27日、白書「中国の民族政策と各民族共同繁栄・発展」を発表した。白書は、国情にかなった正しい民族政策が、中国各民族人民が心を一つにし、仲良く付き合い、心を合わせて助け合うよう促し、経済発展、政治安定、文化繁栄、社会調和の好ましい局面を切り開き、少数民族、民族地区、民族関係の状況に非常に大きな歴史的変化をもたらしたと強調している。

    白書はまた次のように述べている。新中国60年の実践が十分証明しているように、中国の民族政策は国情にかない、各民族人民の根本的利益にかない、各民族人民の支持を受け、正しく、有効なものである。この政策の指導の下、中国各民族人民は国の統一を守り、社会の安定を守り、民族団結を守り、各民族が共に繁栄・発展する輝かしい大道を切り開いた。

    白書は前文、統一された多民族国家と中華民族の多元一体、各民族一律平等の堅持、全国各民族人民大団結の定着・発展、民族区域自治制度の堅持・整備、少数民族と民族地区の経済・社会発展加速、少数民族文化の保護・発展、少数民族幹部・人材陣づくり強化、結びの九つの部分に分かれ、全文約2万5000華字。

    中国政府の民族政策に関する白書としては、1999年の「中国の小数民族政策およびその実践」、2005年の「中国の民族区域自治」に続いて三つ目。    (北京9月27日発新華社)



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