トップページ > 新着情報
今年の中国のGDP成長率8・3%中国社会科学院予測

    中国社会科学院はこのほど「中国の経済情勢の分析と予測に関する2009年秋季報告」を発表し、今年の中国のGDP(国内総生産)成長率は8・3%前後に達する見込みで、8%の経済成長目標は達成できるだろうと予測した。

  「証券日報」の報道によると、報告は次のように述べている。2010年に世界的な金融危機がさらに悪化しなければ、また中国で大規模で深刻な自然災害やその他の重大な問題が発生しなければ、中国のDGP成長率は9%前後まで回復する。

    報告は次のように指摘した。2010年までの2年間に中国ではっきりとしたインフレが発生することはない。需要不足が根本的に緩和されることはなく、深刻な生産能力過剰も続く。そのため価格は一定期間安定する。来年のCPI(消費者物価指数)は上昇に転じ、上昇率は3%前後になる。(北京10月12日発新華社)



[Suggest To A Friend]
       [Print]