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中日両国の映画界関係者 友好を語る

    18日開幕した「中国映画週間」は開催中の第22回東京国際映画祭の一大ハイライトだが、中国駐日大使館は19日夜、中国映画週間代表団一行のために夕食会を催し、日本の映画関係者と中日友好関係者を招いて、共に友好を語り、中日文化交流の「橋」を架けた。

    崔天凱大使は夕食会で、次のようにあいさつした。映画による交流は両国国民の相互理解に重要な役割を果たしている。中国映画週間では最近制作された優れた八つの作品が上映され、中国の人文文化と市民生活が描かれており、外国の方々に豊富多彩で、活気にあふれる中国をより多く理解して頂けるものとなっている。

    「サンダカン8番娼館・望郷」と「愛と死」に主演した有名な女優栗原小巻女史も夕食会に出席した。同女史は「映画は人々の発想を引き出し、心を通わせることができる」と語った。また中国の映画関係者が心を込めて制作した映画は必ずや日本の観客に認められ、両国の友好交流を促すことができると信じていると語った。

    今回の中国映画週間は18日に開幕し、25日に閉幕する。8本の参加作品は渋谷と新宿の映画館で順番に上映される。現在、「建国大業」の入場券は全回売り切れ状態で、その他の映画の入りも90%以上となり、日本の観客の中国映画への好奇心と好みを反映している。

(東京10月19日発新華社)



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