| 中国の有人宇宙ステーション建設 2020年前後に計画 |
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| 2008/09/28 |
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中国有人宇宙飛行計画(プログラム)弁公室副主任で報道官の王兆耀氏は28日、2011年前後に目標宇宙機の簡易スペースラブを打ち上げ、続いて無人と有人の宇宙船を打ち上げて、ランデブー・ドッキング実験を行い、2020年前後に有人宇宙ステーションを完成させることを初歩的に計画していると明らかにした。 王氏は国務院新聞(報道)弁公室主催の記者会見で次のように説明した。 ▽有人宇宙飛行計画の「3段階」発展戦略に基づき、船外活動技術の突破、神舟7号の任務達成を受けて、今後、有人宇宙船と宇宙機のランデブー・ドッキング技術で飛躍を収めた後、スペースラブの研究開発を進め、打ち上げる。 ▽専門家は論証で次のようにみている。有人宇宙飛行計画の技術メカニズムと国の宇宙計画の成果を踏まえ、有人月着陸関連技術の研究を適時に始動することがぜひとも必要になっている。この壮大なシステム工学をいつ実施するかについては専門家を動員し、一層十分な論証を行い、国の政策決定を支援する。 ▽有人宇宙飛行「3段階」戦略の目標を達成した後はさらに星間宇宙のより一層遠いところに向かうだろう。世界の有人宇宙飛行の大きな流れを総合的に分析し、中国の実情と結びつけて、有人月着陸は世界のハイテクの中で極めて挑戦性のある分野、戦略的ハイテク分野であると考えており、中国はこの分野に取り組む必要がある。 (北京9月28日発新華社) |