| 神舟7号の子衛星、軌道船周回飛行に成功 |
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| 2008/10/07 |
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北京宇宙飛行管制センターの厳密な監視と正確な制御により、有人宇宙船「神舟7号」の子衛星は5日午後6時14分、4㌔×8㌔の楕円軌道で、神舟7号の軌道船の周りを飛行することに成功した。 中国初の子衛星の伴走周回飛行実験が成功したもので、説明によると、子衛星は先月25日に神舟7号に搭載されて切り離され、27日に分離に成功。その後、北京宇宙飛行管制センターが追跡観測し、精密な軌道パラメーターを確定して、「複数日に複数回軌道変更し、徐々に周回飛行に近づく」制御方針を定めた。30日から今月5日まで3段階で計6回の軌道制御を行い、子衛星を軌道船に徐々に近づけ、最終的に周回飛行させることに成功した。 子衛星の周回飛行実験成功は大型宇宙機の軌道上での故障診断などの基礎を固めるもので、同時に宇宙機の機能と応用を拡大するうえで積極的役割を果たすという。さらに今後の中国の宇宙機のランデブー・ドッキングに有益な経験を蓄積するものとみられている。 (北京10月5日発新華社) |