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中国のエネルギー総合自給率、90%に
2008/10/29

    中国の昨年のエネルギー総生産量は標準炭換算で23億5000万㌧に達し、1978年の3・8倍となり、年平均4・7%の伸びを示した。中国はいまや米国に次ぐ世界第2位のエネルギー生産国となり、エネルギーの総合自給率は90%に達する。国家統計局が27日に発表した報告で明らかになった。

    この報告は、改革・開放の30年間で、エネルギーへの資金投入を絶えず大幅に増やすことを通じ、中国のエネルギー生産能力が大いに向上したと指摘している。

    統計によれば、主要エネルギーのうち、昨年の原炭生産量は25億2600万㌧で、世界トップの座を占め、1978年の4・1倍となった。また、昨年末の発電設備容量は7億1800万㌔ワットで、1978年の12・6倍となり、年平均9・1%の伸びを示した。2007年の発電量は3兆2816億㌔ワット時に達し、1978年の12・8倍となり、年平均9・2%の伸びを示した。

    また、再生可能エネルギーの開発で顕著な効果を収め、水力発電、原子力発電、風力発電のエネルギー生産総量に占める割合が1978年の3・1%から昨年は8・2%に上昇した。

    (北京10月27日発新華社)



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