| 中国のマクロ経済は依然安定の「青信号」第1―3四半期 |
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| 2008/10/29 |
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中国国家統計局は30日、今年第1―3四半期(1―9月)のマクロ経済警戒指数は113・2で、依然として安定した状態の「青信号ゾーン」にあると発表した。 マクロ経済警戒指数は100が理想の水準で、第1―3四半期のマクロ経済警戒指数はこれを上回っているものの、今年上半期に比べ1・7ポイント低下した。 マクロ経済警戒指数は工業生産、固定資産投資、輸出入、財政収入、工業企業の利益、金融機関の各貸し出し、通貨供給量(M2)、消費者物価、消費財小売額、都市住民の1人当たり可処分所得の10の指標で構成されている。 先に発表されたデータによると、中国経済は第1―3四半期の成長率が9・9%で、安定した比較的速い発展を維持し、全体的に良好だが、成長率は前年同期に比べ2・3ポイント低下した。 国家統計局が今回発表したマクロ経済警戒モニターの結果をみると、今後の経済の動きを示す先行指数は101・6で、上半期と比べ0・7ポイント低下した。 (北京10月30日発新華社) |