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中国、日本など11カ国の四川地震救援隊を表彰メダル授与
2008/11/09

 

  第20回中国「国際科学・平和週間」が9日、北京の人民大会 堂で開幕した。開幕式で中国宋慶齢基金会の胡啓立主席が活動組織委員会を代表して、四川ブン(さんずい+文)川地震救援に参加したキューバ、フランス、ドイツ、イタリア、インドネシア、日本、韓国、パキスタン、ロシア、シンガポール、英国の11カ国の国際救援隊に「国際平和友誼記念メダル」を授与した。

  20年前、国連は毎年11月11日にかかる週を「国際科学・平和週間」とし、加盟国が科学の精神を発揚し、国際的安全を守り、平和と発展を促すよう呼びかけることを決めた。中国の「国際科学・平和週間」の催しは1989年から始まり、社会と民衆から広く歓迎されている。

  今回の「国際科学・平和週間」は中国宋慶齢基金会、中国社会活動協会、中国国際友誼促進会など37団体の共催で、全国科学普及展、貧困対策救済、医療衛生相談など多くのイベントが行われる。

  (北京11月9日発新華社)



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