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個人住宅積立金の預入・貸付金利引き下げ利下げに対応
2008/11/28

 

    中国住宅・都市農村建設省は27日、個人住宅公共積立金の預入・貸付金利を見直す通知を出した。

    通知は、2008年11月26日の「中国人民銀行の金融機関人民元預金・貸出基準金利と人民銀行の金融機関に対する預金準備率の引き下げに関する通知」(銀発〔2008〕339号)に基づき、個人住宅公共積立金の預入・貸付金利を見直すとしている。

    見直しの内容は次の通り。

    1、2008年11月27日から今年預け入れの個人住宅公共積立金の金利をこれまでの0・27%から0・36%に引き下げ、前年から繰り越しのものについては、これまでの2・88%から1・98%に引き下げる。

    2、2008年11月27日から個人住宅公共積立金の各レベルの貸付金利を0・54%引き下げる。期間5年以下はこれまでの4・05%から3・51%に引き下げ、5年を超えるものはこれまでの4・59%から4・05%に引き下げる。

    通知は次のように要請している。各地の住宅公共積立金管理センターは個人住宅資金の貸し付け管理を一層強化し、貸し付け前の審査を厳格にし、貸し付け後の管理を強化して、リスクを確実に抑えなければならない。

    (北京11月27日発新華社)



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