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東京で第3回中日省エネ環境保護総合フォーラム開催
2008/12/01

 

  国家発展改革委、商務省、駐日大使館と日本経済産業省、日中経済協会の共催による第3回中日省エネ環境保護総合フォーラムが28日午前東京で開幕し、双方が省エネ・環境保護分野について掘り下げた交流を行った。

  フォーラムは視察、メーンフォーラム、サブフォーラムの三つの部分からなる。開幕に先立ち、中国側代表は11コースに分かれて省エネ・環境保護分野の代表的企業、機関を視察した。メーンフォーラムでは、中日双方が19の協力取り決めに調印した。サブフォーラムでは両国の代表が省エネ・節電、循環型経済、海水の淡水化、自動車、発電エネルギー効率および化学工業、中日長期貿易など複数分野で研究討論と交流を繰り広げた。

  フォーラムには両国政府、研究機関と企業の1000人近くが参加した。解振華国家発展改革委副主任、蒋耀平商務次官、崔天凱駐日大使、二階俊博経済産業相、吉野正芳環境副大臣、張富士夫日中経済協会会長がフォーラムに出席して基調発言を行った。

  中日省エネ環境保護総合フォーラムは2006年の第1回以来、毎年1回両国で交互に開かれている。省エネ・環境保護分野の協力はすでに両国の経済・貿易協力の新しいハイライトとなっており、中国は日本とともに、持続可能な発展分野で交流を強化し、実務協力を進め、地球規模の気候変動による挑戦に共同で対応し、人類の共同の古里の保護に貢献することを願っている。

    (東京11月28日発新華社)

 



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