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5日から長野で第8回新中日友好21世紀委員会
2008/12/02

     

  新中日友好21世紀委員会第8回会合が5、6の両日、長野県で開催される。

  中国側の座長を務めるのは鄭必堅元共産党中央党学校副校長で、日本側の座長を務めるのは小林陽太郎経済同友会終身幹事。

  両国首脳の共通認識に基づいて2003年7月に設立された新中日友好21世紀委員会は、両国政府の政策諮問機関。

  双方は今回の会合で、この5年間の活動を総括し、中日関係と国際社会の最新の状況を踏まえて、両国首脳の共通認識を実行に移す問題や戦略的互恵関係を推進する問題について突っ込んだ意見交換を行い、意見や提言をまとめる。

  (東京12月1日発新華社)

 



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