| 中国の07年のGDP成長率13%統計局が上方修正 |
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| 2009/01/15 |
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中国の2007年の国内総生産(GDP)成長率が確報値を1・1ポイント上回る13%に上方修正された。国家統計局が14日、同年のGDP確定値に関する公告を出し明らかにした。 公告によると、2007年の中国のGDPは確報値を7776億元(1元=約13円)上回る25兆7306億元だった。 確定値によると、2007年の第一次産業の生産額は前年より3・7%増加し、GDPの11・1%を占めた。第二次産業は14・7%増加し、GDPの48・5%を占め、第三次産業は13・8%増加し、GDPの40・4%を占めた。 GDPに関するデータに国民経済成長の実情がより正確に反映されるようにするため、国家統計局は2003年からGDPの計算とデータ発表制度を改革し、GDPの計算を従来の速報値の計算に確報値と確定値の計算を加えた3段階方式に改めた。 専門家は、細かい基礎データの収集に合わせて、GDPを定期的に修正することは国際慣行にかなうと指摘している。 (北京1月14日発新華社) |