| 第1回中日韓観光大臣会合、閉幕 |
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| 2006/07/05 |
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札幌で3日間にわたり開かれていた第1回中日韓観光大臣会合は3日、閉幕した。3カ国の観光相、駐日大使、北海道知事が道庁前の広場で行われた植樹活動に参加し、観光交流を拡大して友情を深めるという願いを表明した。 中国の邵琪偉国家観光局長は次のように表明した。観光分野の交流と協力を拡大するため、中国は日本、韓国との域内での枠組み的協議を強化し、域内の交流を密接にし、域外市場での協力を拡大、実際的措置を講じて今回の会合で発表された「北海道宣言」を実行に移し、東アジア観光市場を大きくしていく。 中国の王毅・大使は第1回中日韓観光大臣会合の成功に祝意を表し、次のように述べた。中日韓3カ国が友好的に付き合い、協力していくことは歴史の流れであり、中国や韓国との関係を改善することは日本各界の共通認識になっている。この流れと共通認識が関係改善の原動力と行動に変わるよう願っている。 会合開催中、3カ国の観光相は観光交流と協力の基本的な枠組みとなる「北海道宣言」に署名した。会合では「中日韓観光交流」計画が採択された。3カ国間の観光交流規模(2005年は1200万人)を2010年までに1700万人に拡大することが目標。 (札幌7月3日発新華社) |