| 福州と大阪を結ぶ航空路、9月に開通 |
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| 2007/08/04 |
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中国の福州市と日本の大阪を結ぶ航空路が9月10日、正式開通する。福州と日本を結ぶ航空路が開通するのは初めて。 同路線を運営するのはシンセン(深圳)航空有限公司。同社の朱一辛営業部長の説明によると、便名はZH9097とZH9098で、毎週月曜、水曜、金曜の午前10時55分に福州を出発、現地時間午後2時25分に大阪に到着。現地時間午後3時25分に大阪を出発、北京時間午後5時25分に福州に戻る。 福州市政府の徐鉄駿副市長によると、福州と大阪を結ぶ航空路が開通すると、上海やアモイなどで航空機を乗り換える面倒がなくなり、福州と日本の経済貿易交流と文化交流が一段と便利になる。 同副市長によると、福州と韓国の首都ソウル、東京、米国の西海岸を結ぶ国際線も近く相次いで開通する。福州市は有名な華僑の古里で、日本に在住する福州出身の華僑は約23万人。 (福州07年08月03日発新華社)
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