| [中国文化フェスティバル2006]シンボルマーク決定 |
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| 2006/10/25 |
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西遊記の「キント雲」をモチーフにしたデザインを採用 イベント開催期間 : 2006年11月-12月 中華人民共和国文化部と中華人民共和国駐日本国大使館は、2006年11月から12月まで開催される「中国文化フェスティバル2006」のために、シンボルマークの一般公募を実施し、日本全国から寄せられた376点作品のなかからグランプリ作品を決定しました。シンボルマークは、「中国文化フェスティバル2006」の関連事業で幅広く利用されていく予定です。 中日友好関係のさらなる発展と、2007年の両国国交正常化35周年に向けての祝賀ムード創出のため、中華人民共和国文化部と中華人民共和国駐日本国大使館は、日本外務省、文部科学省、文化庁、国際交流基金、日中友好七団体などのご後援のもとで、「中国文化フェスティバル2006」を本年最大規模の中日文化交流活動として日本で開催することとなりました。 開催期間中、開幕コンサート、中国文化大臣特別講演、中国京劇、雑技、バレエ、話劇、喜劇の舞台公演、中日コンテンツ産業フォーラム、中国のファッションショー、中国の京劇・昆劇と日本の能楽の競演、日本の狂言と中国の昆劇の共演、写真・書画・書道の展覧会、東京・横浜で実施する映画祭と街路巡回公演等が行われます。 この「中国文化フェスティバル2006」の開催に合わせて、イベントの意義や内容の認知促進をはかるために、中国と日本との深い友好関係をイメージするシンボルマークを7月27日から8月31日まで公募しました。全国から376作品が寄せられ、その最年少は11歳、最年長は83歳と、イベントへの関心の高さが伺われる幅広い世代の方から応募をいただきました。 9月に実施された審査会の結果、グランプリは名古屋市の会社員・野村和幸さん(29歳)の作品に決定しました。受賞作品は、イベントの英語名「Chinese Culture Festival」の頭文字「CCF」を、『西遊記』に登場する「キント雲」に見立ててデザインしたものです。日本でもよく知られる文学作品からアイデアを得て中国の文化を親しみやすく表現し、空を飛ぶ雲がイベントの楽しさやスピード感、中国と日本との文化の往来を印象づけるデザインとなっています。これらの点がイベントの趣旨に合致することから審査員の評価を受け、シンボルマークに選定されました。 グランプリ受賞者および金賞受賞者、銀賞受賞者は、「中国文化フェスティバル2006」の開幕レセプションとコンサートに招待されるほか、2007年の「中日文化・スポーツ交流年」期間に、「中国の文化遺産を巡る一週間の旅」が贈られます。 「中国文化フェスティバル2006」シンボルマークについて 【作 者】 名古屋市の会社員・野村和幸さん(29歳) 【選 評】 イベントの英語名「Chinese Culture Festival」の頭文字「CCF」を、『西遊記』に登場する「キント雲」に見立ててデザインしています。日本でもよく知られる文学作品からアイデアを得て中国の文化を親しみやすく表現し、さらに、空を飛ぶ雲がイベントの楽しさやスピード感を表現し、中国と日本との往来を印象づけるデザインとなっています。
「中国文化フェスティバル2006」シンボルマーク公募について 【募集内容】 「中国文化フェスティバル2006」の認知向上をはかり、中国と日本との深い友好関係をイメージした親しみやすいデザインのシンボルマークを募集(応募期間は2006年7月27日から8月31日まで)。 【応募作品数】 376点 【選考方法】 中華人民共和国文化部と中華人民共和国駐日本国大使館、およびデザインディレクター油谷勝海氏を責任者とする募集事務局によって構成される審査委員会により決定。 【受賞者】 ・グランプリ : 野村和幸さん29歳(名古屋市) 会社員 ・金賞 : 玄 世峰さん 30歳 (東京都小平市) 学生 池田 昌之さん 33歳 (東京都世田谷区)グラフィックデザイナー 布施 健太郎さん 29歳 (東京都杉並区) 会社員 ・銀賞 : 中澤 真純さん 43歳 (東京都港区) 会社員 田頭 慎太郎さん 23歳 (千葉県千葉市) 会社員 野村 恭平さん 24歳 (東京都品川区) 会社員 植田 憲二さん 43歳 (東京都港区) 会社員 金子 良さん 30歳 (広島県広島市) 会社員 【 賞 】 グランプリ受賞者(同行者1名可)および金賞・銀賞受賞者を、「中国文化フェスティバル2006」開幕レセプション、コンサートにご招待。また、2007年の「中日文化・スポーツ交流年」期間に「中国の文化遺産を巡る一週間の旅」にご招待。
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